HOC-KINGFISHER

希望小売価格・・・¥110,000(税抜)
Headway Guitars
Japan Tune-up series
Introduction

わたなべゆう× Headway
監修特別モデル発売!


フィンガースタイルギタリストわたなべゆうが監修し、Headway JTシリーズからリリースされる特別モデルが発売となりました。さまざまなボディシェイプやトーンウッドの組み合わせを試し、その中でわたなべゆうの得意とする演奏スタイルである温もりと透明感を併せ持つフィンガースタイルに最もフィットする仕様を選択しました。デザイン面では往年の愛機であるHeadway HDC-1020 "King Fisher"のデザインを落とし込みユニークなインレイデザインで指板やヘッドを装飾しています。

 

HOCシェイプ

フィンガースタイルにフィットするカッタウェイ付きのHOCシェイプを採用。ハイフレットも弾きやすい仕様に仕上がりました。

 

ヘッド・指板インレイ


往年の愛機であるHDC-1020 "King Fisher"のデザインを指板に落とし込みました。カワセミが魚をとる姿がヘッドから指板にかけてデザインされています。

 

オリジナルサウンドホールラベル

サウンドホールラベルはオリジナルデザインを採用。

 

 


新しくなったJTシリーズでは、ヘッドウェイ上位機種同様に加工精度を問われる「アリ溝ジョイント」と「ネックの後仕込み」の手法を採用。また、ヒール部にストラップピンを標準装備し、FISHMANのプリアンプを搭載しています。

ネックのアリミゾ加工+後仕込み

ギター製作上重要なネックとボディのジョイント部分。ヘッドウェイでは上位機種で「アリミゾによるジョイント加工」と「ネックの後仕込み」を採用していましたが、JTシリーズ製品でもついに実現。アリミゾ加工と後仕込みについて詳しくはこちらのページをご確認ください。

 

ナット&サドル加工

アコースティックギターの演奏で頻繁に使われるローコード。コード変更がスムーズに出来るように、ナットの角を滑らかに処理しました。また同じくサドルの角を滑らかにすることにより、ブリッジミュート時など右手が触れるときの感触も向上しました。

 

押さえやすい弦高調整

ギターの弾きやすさに大きく関わってくるのが弦高です。JTシリーズのギターは押さえやすさを重視した適正弦高に1本1本丁寧に調整しています。

 

フレットエッジの丸み加工

番手の違うサンドペーパーやスチールウールなどを使い分け、各フレットのエッジ部分に丁寧に丸みを付けることにより、左手の移動が滑らかになりました。ハイフレットまで滑るように移動が可能です。

 

指板処理

サウンドの質や立ち上がりに関わる重要な箇所である指板。スチールウールで磨き上げた後、レモンオイルでしっかりと保護しています。

 

エリクサー弦(工場出荷時)
多くのプレイヤーに支持されるエリクサーのフォスファーブロンズライトゲージ弦を工場出荷時の弦として選びました。

 

付属ケース

厚めのクッションが使用された丈夫なギグバッグが付属します。オモテ側のファスナー付きポケットはマチがありA4譜面の他、アクセサリーも余裕を持って収納できます。

 

 


HOC-KINGFISHERの特設ページが公開しています。わたなべゆうからのコメントや、製品の特徴・イベントの様子など詳しくご覧いただけます。

特設ページはこちら

Specification
ボディ(トップ)
Solid Sitka Spruce
ボディ(サイドバック)
Laminated Macassar Ebony
ネック
Nato
指板
Micarta
ナット
Bone
サドル
Bone
ブリッジ
Micarta
ピックガード
Red Tortoise
マシンヘッド
Rotomatic Type
ピックアップ
Fishman Sonitone
コントロール
1Vol, 1Tone
スケール
628
ナット幅
43.0mm
指板R
400R
ブレイシング
Scalloped X Bracing
フィニッシュ
Natural (Urethane UV coating)
アクセサリー
ギグバッグ、保証書、レンチ
Movie
Jan
NA
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