HOM-501 D,A,S/ATB

希望小売価格・・・¥270,000(税抜)
Headway Guitars
Aska Team Build series
Introduction

■HOM深胴ボディシェイプ

基本となるボディの形状はHFと同様くびれの深いアウトライン。そこへ645mmスケールでネックを組むHOMシェイプを採用しました。深胴ボディを採用し、抱えやすいながらもストロークしたときの鳴りの深さ、豊かな低音が魅力です。


▲HOMとHFを抱えたときの比較

待望の新レギュラーモデル「500番」


2000年代前半に発売していたヘッドウェイカスタムシリーズの製品ラインナップは、大きく分けて500番と700番の2つの種類がありました。

700番は昭和ヘッドウェイを軸に据え、ビンテージライクな装飾、外観です。サウンド面でもきらびやかでハリのある、ピックストロークで強めに弾いても音が潰れず粒立ちの良い音が特徴でした。

一方で、500番は当時台頭してきたフィンガーピッキングスタイルを意識したモダンな外観、仕様となっており、サウンド面でもそれまでのヘッドウェイサウンドとはまた異なる、柔らかで倍音の多い広がりのある音が特徴です。

当機種は、当時の500番モデルが意図していた様な現代的で、演奏性に優れたギター、フィンガーピッキングスタイルでも伸びのあるサスティンと豊かな倍音を両立するようなギター作りを2019年の現代版としてアップデートした形で製作しました。

詳しくは、下記リンクのブログにて特徴を紹介しています。

 

主な特徴

1.ネックグリップ「スリムU」


弾きやすさに関わるネックグリップは、「スリムU」という従来の太めのネックより1mm程度薄いグリップ厚を採用。

 

2.ナット・サドル「High Density Bone(水牛骨)」


ナット・サドルには、高密度水牛骨を採用。

 

3:グローバーペグ


ペグはGROVER/102-18Nを採用。

 

4.低めの弦高セッティング


弦高は、6弦12Fで2.2mm程度という低めのセッティング

 

5.ヘッドウェイオリジナルフレット


ヘッドウェイオリジナルフレット(型式:HHF-AG)を採用。硬質なニッケルを採用し、従来よりも背が高く、高寿命になりました。フレットの足のスタッドが太くなり、フレット浮きがより発生しにくくなっています。

 

6.ヘッドウェイロゴにピンクパール


ヘッド部のヘッドウェイロゴにはピンクパールを採用。

 

7.コンバージョンエンドピン


エンドピンにエンドピンジャックと互換性のある12.2mm径のコンバージョンエンドピンを採用。プリアンプ搭載時の取り付けが簡単になります。

 

8.電池ホルダー・ケーブルフック付き


電池ホルダーと配線引き回し用のフックをデフォルトで搭載。電池ホルダーを両面で接着することがありますが、移動時に外れて楽器が傷つくというリスクがあります。当機種ではホルダーをビスで止めてあり、移動中や演奏中も外れる心配がなく、安心してご使用いただけます。

 

9.ハーフサテンマット塗装


ネックグリップの塗装仕上げが従来とすこし変わり、マットから「ハーフマット」仕様になりました。肌触りが良く演奏性の向上につながります。

 

10.サイドポジション「ルミインレイ」


サイドポジションマークにルミインレイを採用。蓄光素材で、視認性が高まります。

 

〜500番シリーズブログリンク〜

■ヘッドウェイ新ラインナップ「500番」スタート
http://archive.deviser.co.jp/headway/500-0

■弾きやすさを重視したヘッドウェイの新グリップ形状「スリムU」
http://archive.deviser.co.jp/headway/new500-grip

■新しく調合したハーフサテンフィニッシュ
http://archive.deviser.co.jp/headway/new500-neckfinish

■蓄光素材で視認性の高い「ルミインレイ」を採用!
http://archive.deviser.co.jp/headway/new500-lumiinlay

■高密度ナット・サドルを新たに採用しました。
http://archive.deviser.co.jp/headway/new500-nutsaddle

■ピックアップの後付けが相当簡単になりました。
http://archive.deviser.co.jp/headway/new500-pu

■ヘッドウェイオリジナルフレットを別注しました
http://archive.deviser.co.jp/headway/new500-fret

■外観にもこだわりを。
http://archive.deviser.co.jp/headway/new500-logo

Specification
ボディ(トップ)
Sitka Spruce
ボディ(サイドバック)
Indian Rosewood
ネック
African Mahogany 1P
指板
Ebony
ナット
High Density Bone(水牛骨)
サドル
High Density Bone (Water Buffalo Bone)
ブリッジ
Ebony
ピックガード
Red Tortoise
マシンヘッド
GROVER 102-18N
フレット
HHF-AG
スケール
645mm
ナット幅
43.0mm
ブレイシング
Scalloped Advanced Rear Shift X Bracing
フィニッシュ
Thin Urethane
アクセサリー
ハードケース、六角レンチ、保証書
Jan
NA
4571470376637